TOEICを勉強するに当たって

6月 29, 2011

TOEICを勉強するに当たって大切なのは、TOEICで点数を高める事にこだわらない、という事だ。どういう事かと言うとどうしても、TOEICが(日本では、という注釈つきだが)英語力の基準にされてしまっている現在、どうしてもテクニックに走る人が出てくるのである。

点数を高く取る、という事と、英語力は決して比例しないのである。英語力が高いとTOEICの点数も高くなる、という相関関係はあると思う。しかし、点数が高くても、それが例えば「テストでの点の取り方」のようなものに走ったものであれば、決してその人の英語力を表していない事はよくわかるであろう。

だから、このような正しい英語勉強法で、英語そのものの力を付けないと、高得点を取ったとしても決して意味があるとは言えないのである。

なお、この英語勉強法は、世界の最先端の第二言語研究の結果を日本人向けにアレンジしたという非常に優れモノである。このような科学的な方法を用いないと、本当の英語力をつけるのは難しい。

 

明日の高得点より将来の英語力

6月 22, 2011

しばらく更新していなくて申し訳ありません。

久しぶりなのでまた同じようなテーマで書く事になりますが、リンク先のサイトでも書かれてますように、TOEICの対策はしない方がいいです。なぜかというと、TOEICはあくまで試験なので、試験の対策で点は取ろうと思えばとれます。そして得てしてTOEICの対策本なんかはいかに高得点を取るかという事に集中して書かれてますから、「英語力」そのものがあがるわけではないんですね。

例えば、どのように問題を解いて行きましょう、とか、ここの文法はこのように分析しましょうパターンですとか。これじゃあ学校でやった悪名高い「文法中心英語」と変わらないじゃないですか。違いと言えば、まだ現実的な文章を使うということくらい。

逆に、対策をしなかったら点が低くなる事もあり得ます。これは例えばいくら優秀な人でも学校のテスト前に「どこがでるのか」という事の分析と対策をしなければ点が取れないのと同じなんですね。つまりある程度のヤマを張るというか。

でも、普段の英語、生きた英語に「ヤマ」なんてありませんから、結局は「全部」万遍に知っておく、使える必要があるのです。

ところが、TOEICではそれが偏りますから、なかなか完全な英語の実力を反映できないだけでなく、「対策」をすると、他が疎かになるわけです。

しかも、一般的にこのような「試験勉強」的な英語の勉強は英語力を落とす事があるというのをしっておくべきなのです。

 

 

 

外国人との会話

6月 23, 2009

英語で外国人と会話をするのはやはり緊張します。英語で失敗しないか?ということに頭が回ってしまって、肝心の会話に頭がお留守になっている感じがします。

これでは、本来のコミュニケーション、ということから目的がずれてしまっている感じがします。会話をするときは、勉強のことを忘れた方が良いと思います。

TOEICは実は

6月 20, 2009

実は日本人によって開発された試験なのだそうです。

それは私も知りませんでした。
そう言われてみると、試験の感じが日本的な気がします。

例えば、ビジネスシーンも、結構日本的な習慣にそった問題設定だったりすると思うんですが、皆さんはどうお考えですか?

なんかすごい丁寧というか。

アメリカのビジネスシーンでは、もっとカジュアルですよね。

TOEICどうでしたか?

5月 31, 2009

昨日はTOEICだったと思いますが、どうでしたか。

できた人、できなかった人、色々いると思います。
うまくいっても、気を緩ませず、さらに英語力を高めるように頑張りましょうね。

TOEICで高得点は、ほんのスタートラインです。

そして、うまくいかなかったとしても、あきらめてはいけません。
あくまでも試験ですから、時間配分などで失敗する事もあります。

どこを間違ったのか、というような分析をしっかり行いましょう。

結果にくよくよしない

5月 26, 2009

TOEICは何度も受けれる試験です。

だから、結果が悪ければ、また挑戦すればいいだけの話です。

怠らず英語学習をすれば、必ず高得点をとれる日がやってきます。TOEICは試験ですから、その日の体調などによって結果は異なるものです。

また英語の実力が完全に反映されるわけではないことも覚えておきましょう。

私の友人のネイティブは、試しにTOEICを受けてみて、900点程度だったそうですから(満点ではなかったということ)。

TOEICを受ける前に

5月 17, 2009

TOEICでの点数が就職などに影響することもあり、結構試験前に緊張する人も多い。TOEICは何度も受けれる試験なので、あまり気にせずリラックスして・・・と思うのだけれど、そうもいかないのが人間。

試験の前は、TOEIC対策をしてはいけないという基本原則を一時的に破っても構わないだろう。これは、「緊張感をとくため」「試験に慣れるため」であって、決して英語の勉強にはならないという事を意識しておいてほしい。

ある程度出題傾向をつかみ、時間配分などの練習をしておくと、試験前の緊張感が全然違うだろうと思う(私はしなかったので想像でしかないけれど)。

TOEICのリスニング対策

5月 12, 2009

TOEICのリスニング対策は、実はやめた方がいい。
ここでいうリスニング対策とは、TOEICの試験に照準を合わせたリスニング練習などを繰り返すことである。

なぜだめなのだろうか?

それは、TOEICの試験というものを考えればいい。

これは、主に、ビジネスでのシーンを考えて作られている。だから、でてくる会話、用語などは、相当ビジネスで使うものに限られている。

例えば、日本語でも、ビジネスの世界にいない人は、ビジネス用語というのは知らないものである。そのようなある意味で「高度」な言葉を理解しようとすると、どうしても、英語のままではついていけず、今までの「知識」と「知恵」を使って日本語での経験から理解しようとする。

そうすると、英語→日本語への置き換えが起こってしまう。
これでは英語脳の構築など、できるわけがない。

もちろん、リーディング対策もあまりよくないのだが、とにかく読まれたまま理解することを強制されるリスニングの方が、皮肉にもスピードについていけず日本語が顔を出す結果になりやすいのである。

TOEIC対策をしてはいけない

5月 12, 2009

TOEIC対策というのを英語の学習と勘違いしている人が多いですね。

TOEICというのは、あくまで英語力を見る手段であって、それに特化して対策をすると、どうしても偏った英語力にしかなりません。

それを忘れがちな人が多くて困るのですね。

例えば、TOEICに出る単語しか、勉強しないとか。そうなると、どうしても試験にはでないのに、日常はよく使う単語、というのが勉強できません。そういう事をもう少し考えて勉強してほしいものです。

TOEFLはどうか?

4月 27, 2009

TOEICがアジア人の中だけ、ということであれば、ではTOEFLはどうでしょうか?こちらは世界中の人が受けますからそれほど悪くはないのですが、やはり問題点がないわけではありません。

それは、扱う英語が、学術的なものに偏っている、ということです。だから、こちらの対策をしても、やはり日常生活の英語には困る、という事が起こります。

どんな試験でも、試験というのは全体の能力の一部を見るのだ、という事をよく心得てください。


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